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World Sailing Regatta News From Siesta Sailing Team
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Posted by - 2017.08.20,Sun
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Posted by wataru - 2009.11.14,Sat
11月14日 大会4日目

今日も朝から西寄りのRNZYSからの風向でした。

コンディションは8~18knot


MRX36にも慣れ始め、日を増すごとに帆走、クルーワーク共に良くなってきました。


ラウンドロビンの最後の2レースも接戦ながら良いクルーワークで勝ち星を挙げることが出来ました。


ここで我々のレースが終わりだと思っていたのですが、沖での帆走指示書の変更があり
9位10位決定戦と7位8位決定戦が行われることとなりました。
我々はラウンドロビンの結果が6勝14敗と大きく負け越しましたが、ラウンドロビンを8位で通過しており、順位決定戦に参加できることとなりました。(参加は11チーム)

相手はラウンドロビンでは1勝1敗で、ほぼ互角の相手。
順位決定戦の結果は1勝2敗で負けました。
最終成績は8位となりました。


4日間で23マッチもMRX36でレースが出来たことは本当に良い経験になりました。
改めて大型艇の難しさを再認識しました。

昨年のコリアンマッチでは微風中心の大会でしたが、今回のNZマッチレースは強風中心のマッチレースでした。



クルーワークは終始大忙しでしたが、
バウの吉藤はビックボートの経験を生かし後半はさらに良いマッチレースのクルーワークを展開してくれました。

和田さんは、海外レースの経験からストラテジー含め、クルーワークでもパワー、サポート共にデッキ上で“さばき”仕事を細かくしてくれました。

岡本も過去のレースよりもパワーアップしていることもあり、全ての動作を出来るだけ“力”でカバーし地元セーラーに劣らぬパワークルーワークを披露。

今井は初めての海外マッチレース、クルーワークで苦労していましたが、持ち前のセーリングの技術でテクニックを素早く取得し、岡本とのコンビネーションから全体のクルーワークまで細かく動いてくれました。良い経験になったと思います。

私は、強風時に自分自身のボートコントロールに気を取られ、本来のマッチレースに持ち込めないレースもいくつかありました。この辺りが次の課題になりそうです。
そのようなコンディションでもクリスディクソンや、上位のスキッパーは冷静に全てを判断しているようでした。


今大会の上位チームのレベルは高いのですが、下位チームのレースレベルもNZらしい選手層、レベルの高さで本当に良いマッチレースをさせてもらいました。

次週の全日本マッチに向けて課題もありますが、この経験を生かして結果に繋げたいと思います。




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1979/08/23
自己紹介:
8歳からセーリングを始める。
2007年周りの影響から突然ブログを作成する。
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