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World Sailing Regatta News From Siesta Sailing Team
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Posted by - 2017.08.19,Sat
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Posted by wataru - 2009.11.16,Mon
11月15日 大会5日目、最終日

4日目に行われたセミファイナルの結果、

ファイナルへ進出したのが、
Laurie JuryとReuben Corbettの2選手に決まりました。

3位、4位決定戦には
Chris DicksonとGraeme Sutherlandの2選手になりました。


最終結果は

優勝 Laurie Jury
2位 Reuben Corbett
3位 Chris Dickson
4位 Graeme Sutherland

となりました。

詳細結果はこちら



ラウンドロビン上位4チームの力は均衡していました。


ラウンドロビンで1位通過して調子の良かった、Graeme選手は25歳。
セミファイナルで敗退してしまいました。


決勝に進んだ2選手は、ラウンドロビン2位、4位通過。


セミファイナル含め、ファイナルも良いマッチを行っていました。

特に3位決定戦のChris VS Graeme のマッチはレースを熟知しあった奥の深いレースでした。言葉では表現できませんが、1つ1つの動作、展開が素晴らしかったです。

Chrisのベテランらしいマッチレース運び、25歳という年齢からもくる、ヤング的な戦いではなく、冷静なマッチを披露したGraeme。

RNZYSの会報誌を呼んだのですが、Graeme選手は女子チームのコーチ等務めているようです(オリンピックの強化等)
※正直、私はGraeme選手は同年代ぐらいだと思っていました。


決勝戦に進んだReuben Corbettは見るかに若い、20代前半。


数年前に参加した際、Adam Minoporio選手と同じように、将来のNZを担う選手のようなチームでした。


優勝したLaurie Juryは常に堅いレース運びでした。

彼らはスタート前にプレスタートのチェックを常に行っていました。
この辺りの準備をどのような風の中でも行っており、優勝に繋がったのだと思いました。


NZのレベルの高さと、厚い選手層を実感した大会でした。
マッチレーサーのみなさんもぜひチャレンジしてみてください。

4日間で最高のレースが行えます。良い風のレースも補償されています。
もし興味のある方は、いつでも連絡してください。

最後まで、この遠征ブログに足を運んで頂いた皆様、ありがとうございました。


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非公開
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1979/08/23
自己紹介:
8歳からセーリングを始める。
2007年周りの影響から突然ブログを作成する。
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